昨今は六本木で不妊治療を受けるカップルが増え続けています

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不妊検査の大切さと治療の乗り越え方

今現在不妊で悩んでいる夫婦は、私の身近にもたくさんいます。看護師だった私も六本木の不妊治療で子供を授かった一人です。「避妊せずに通常の夫婦生活を送っていれば1年で約9割、2年で10割妊娠する」と言われており、それに該当しなければ「不妊症」となります。不妊の原因は女性側だけにあるように思われがちですが、実は男女半々だといわれており、その原因も様々です。
昔から運動や食事にも気を使い、生理も毎月きちんとある、表面上何の問題もないような健康体の私でしたが、実際に検査を行うと卵巣年齢を示す値が実年齢よりはるか15歳も上であるという事が判明しました。私は原因が判明したため、六本木でそれに見合った不妊治療を行えましたが、現状、検査をしても「原因不明」の夫婦が3割以上を占めているのです。原因不明と言われれば、出口の見えないトンネルを歩くようで「妊娠できない自分」にストレスを感じてしまい、情緒不安定になる方をたくさん見てきました。
原因を突き止め改善することは何より大切ですが、六本木での辛い不妊治療を乗り越え妊娠されていくことができる方というのは気持ちに余裕を持った方だといつも感じます。まずは怖がらずに病院に行き、不妊検査とそれに見合った治療を行い、あとは自分が生き生きと楽しい毎日を送ることが何より妊娠への近道だと私は言いたいのです。

不妊治療について充分な話し合いが必要

31歳から34歳までの三年半の間、六本木の2つの産婦人科で不妊治療をしました。二人目不妊だったこともあり、どうしても二人目が欲しい私と、二人目が欲しいけれど高度な不妊治療まではやりたくないという夫とで温度差があった為、ほとんどはクロミッドとHMGの排卵誘発剤を交互に使いタイミング療法をするだけでした。二度の人工授精まではしましたが、一応その治療により妊娠したものの妊娠発覚時からずっと出血が続き、最終的に家で大量出血を二度して流産という事で流産の手術を受けました。
六本木での不妊治療は夫婦間で本当に良く話し合う必要があります。排卵日と夫の仕事が忙しくそれどころではない日が重なると、痛い注射を毎日うっている私は何だったの?と泣きながらの喧嘩になることもありました。夫も男性不妊の検査をしてからは、私の不妊治療の大変さを少しわかってくれたみたいでしたが、人工授精以上のことまではしたくないという事で、私の34歳の誕生日を機に二人目は諦めることにしました。
友人で六本木の高度不妊治療により念願の子供を授かった人がいます。高級車軽く一台分の不妊治療費がかかったけれど諦めずに治療して良かったと言っています。正直私も一度くらい高度不妊治療をしたかったです。夫婦間でそれぞれ考え方が違うと思うので、充分不妊治療について話し合う必要があると思います。

不妊検査とは?その内容を知りたい!

六本木で不妊治療をしていくにはまず検査を受けることになります。六本木で不妊治療の際に受ける不妊検査とはどんな事を行うのでしょうか?六本木の不妊治療では男性と女性では検査方法が違ってきます。一般的に女性側は不妊検査を行うのに生理周期などの関係もあり、1ヶ月くらいかかります。また、男女共に検査を受けても原因不明と言われることもあります。 女性の場合は、まず今までの病歴、生理周期、中絶や流産経験などの問診を行います。家族に知られたくない事もあるかもしれませんが、秘密は必ず守られますので正直に答えましょう。そして検査ですが、超音波検査(エコー)では子宮の大きさや卵巣のチェック、排卵の有無を調べます。採血により、ホルモンの測定を行います。黄体ホルモンの不足など、排卵障害等の原因を調べます。卵菅造映検査では卵菅の癒着や詰まりがないかを検査します。この検査で卵菅の通りがよくなり、妊娠しやすくもなります。フーナーチェックは、前夜にセックスをして、12時間以内に病院で精子の進入具合を確認する検査です。 男性の場合も女性と同様に今までの病歴など不妊の原因になるものがないかの問診を行います。精液検査は、自宅で採取するか、病院で採取し、精子の動きや生殖能力があるか調べます。
上記以外にも様々な検査があります。また、女性は生理周期の関係で何度か同じ検査を行うこともあります。同時に排卵があるかをチェックすることや、タイミング療法を行うこともあります。

UPDATE LIST

2017年01月05日
不妊治療にいつから取り組んだ方が良いかを更新しました。
2017年01月05日
1人目の帝王切開のあとの2人目不妊についてを更新しました。
2017年01月05日
不妊治療は自分の体を知ることからを更新しました。
2017年01月05日
不妊治療を受ける人が増えている背景を更新しました。

不妊治療を受ける人が増えている背景

昨今、六本木で不妊治療を受けるカップルが増え続けています。なぜ自然に妊娠できない人が増えているのでしょうか。一つの理由として、晩婚化が背景にあると言われています。女性の社会進出が進んだ結果、結婚する年齢、そして妊娠する年齢が年々上がってきています。「高齢出産」という言葉を聞いたことがあ…

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